<   2009年 01月 ( 15 )   > この月の画像一覧

小さな世界

最近のマイブーム。

c0192970_10155599.jpg


c0192970_1017486.jpg


今年の年賀状をつくる際、
自分たちの結婚式の写真を使いたい→
大々的に使うのは恥ずかしい→
何気にちっこい写真を使いたい→
これや!って出会った。

ネガ風につながっていて いい感じ。
好きな写真を選んでプリントしてもらえる。
この小ささがよく 物語性を感じる。

この間はプレゼント用に紙に貼って 写真集に。
かさばらないので 人にあげるのにもいい。
長いまま たくさん壁に展示するのもいいな。
色々な使い方ができそう。c0192970_10191356.jpg


c0192970_10221252.jpg


写真て 面白い。

学生の時はほぼ毎日 フィルムの一眼レフ持ち歩いて 写真撮りまくっていたな。
この時代の写真は腐るほどある(笑)
ありふれた日常 楽しいイベント 友達のドアップの顔 早朝の風景 私とあなた。

デジカメだと 簡単に撮れてその場で確認できて便利だし 
画面の切り取り方 構図を試す 勉強にはなる。
けど 手軽に撮れてしまう分 軽い。 
何が映っているのか 出来上がるまでの わくわく感もない。 

一眼レフだと 自分の目線が出る。
人とも関係性も写真に現れる。

プリントして じっくり見るのが写真の醍醐味だなあと思う。
パソコンの画面で見るのとは 伝わり方が違うと思う。

そろそろ 一眼レフ持ちだそうかな。。

c0192970_10181719.jpg


[PR]
by temanekihitsuji | 2009-01-31 10:23 | 日々のこと | Comments(8)

降り立つところ 2

 ドアを開けた。男がひとり、床から生えたように立っていた。奇妙な外見をした男だ。顔が並み外れて大きい。ゆうに肩幅の60%は超えていそうだ。色白で脂質が滲み出した肌。たっぷり肉がつき張り出した頬骨。異様なほど円らな、充血した瞳。年齢を窺わせるものはない。強いていうなら、10歳児程度の身の丈と、中年期のウエストまわりくらいのものか。仕立てのよさそうなダブルのスーツにウエスタンブーツ、派手なペイズリー柄のネクタイ。頭には古びたガウチョ帽が、しぼんだホオズキみたいにちょこんとのっかっている。
「イヤァーッ、イヤイヤッ、こんばんわー」と男はトリアイナ(三叉の矛)のキーホルダーを振りまわしながら言った。ドンキホーテで仕入れてきたような関西訛り。声は案の定の、カストラート音域。集中力が高いのだろう。蕎麦屋で相席したくないタイプだ。愛嬌たっぷりな言葉とは裏腹に、充血した眼は笑っていない。
「SSSSSSさんですよねぇ。29才。自営でトラックドライバーをされてるぅ。ワタシ、こういう者です」そういって男はプラスティック製の名刺を差し出した。肩書きはなかったが、キンユウ関係らしき社名がプリントされていた。
「ええ、そうですが。どういったご用件でしょうか」
「サイトウ△▽▽氏、は、えーっと、あなたのお父様でいらっしゃるぅ」
「おそらく」私は正直に答えた。そうするしか他に思い浮かばなかった。
「おそらく?・・・・不思議なことをおっしゃいますねぇ。わたくしたちの調査では、彼はあなたのお父様という確証を得ているんですがねぇ」
「確証ですか。どういった?」
「つまりね、調査が・・・・まぁっ、簡単な話、戸籍を辿ってということになりますですなぁ」
「法律的にはそうかも知れません」
「あなた、法律的に親子でしたらぁ、そりゃぁ、立派な親子。正真正銘、空前絶後、親子ということになりますよぉ」
「あるいは、そうかもしれませんね」
「ふーんんん、困ったな」困った表情などしてはいない。
「まあ、初回はストレートに行きましょかぁ。おたく、ややこしそうやしね。ようするにですなぁ、あなたのお父さんがですねぇ。私の会社でお金を借りてはったんですぅ。ところが、この夏、暑いさかりに、姿、消しはったんですわぁ。もちろん、お金。元金も、利子も、それ以来、一銭たりとも支払ってもらってません、ん、ん。それでぇー、ひょっとしたら・・・・・居所知ってはるかぁ。連絡とってはるかぁ。と、思ってお邪魔してるわけですわぁ」
「そうですか。私のところには何も」
「でしょうねぇ。まぁっ、最初は誰でもそういいはりますわなぁ。いちおう、こうしてここにおんのも形式的なもんですけどぉ。・・・・・・正直、お父さん、死んでくれてはったほうが、わたしら、ずっと楽ですぅ。子供さんに後のこと、お願いしたらよろしいんですからねぇ」
「放棄することもできますよ」
「ほーっ、よく、・ご・ぞ・ん・じ・でぇ。・・・・・・きょうは失礼しますぅ。また、寄らしてもらいますぅ。わたしのこと、おぼえといておくれやっしゃぁ」
「忘れられませんよ」
「そうですか。ほなぁっ」そういって男は帰った。マセラッティは爆音をたてて走り去り。私は再び頭痛に襲われた。
[PR]
by temanekihitsuji | 2009-01-29 15:57 | 裏ひつじ | Comments(0)

ささやかなお茶の会

c0192970_23485415.jpg
c0192970_23492753.jpg



昨日はよくお世話になっている和裁士のお店 さんの息子 太郎くんに会いに
中崎町のお店へ。
生後一か月 小さいのに 目が大きいこと!可愛い~

友達のmicatちゃんも6か月になる娘さんを連れて来店。

茶葉と急須を持参し もちろん着物姿の私。
さっそく お店の二階で 作業台を出し 赤ちゃんを 囲んで 即席日本茶喫茶 開店。

赤ちゃんあやしながらのお母さん二人にお茶を飲んでもらう。
お茶受けは 生菓子とみたらし団子。

赤ちゃん見てると飽きない。ころころ変わる表情。癒される。

雛さんの旦那さん(日本髪結える美容師さん) 着付け師玉置さん 
うちのセブン micatちゃんの旦那さん。次々 来店。 
赤ちゃん眺めながら ちょっかい出しながら みんなでお茶をすする(笑)
なかなか おもしろい光景。

日々 子育てに追われている二人。少しはほっとしてもらえたかな?

お湯さえあれば 茶葉と急須持って どこででもお茶淹れにいきますよ~


c0192970_2350148.jpg


[PR]
by temanekihitsuji | 2009-01-28 23:50 | 日々のこと | Comments(2)

楽しい愉快な集い

寝不足続き やっと解消!
と いうことで やっと 書ける(笑)
c0192970_12223750.jpg
c0192970_12231076.jpg

c0192970_12233835.jpg

寝不足の原因第一段。
「Hちゃん インドから無事生還おめでとうの会」
に誘われ 初 ちーちゃん家で鍋ぱ。

着物を着て行ってしまった為におかみ扱いされせっせと 鍋奉行。
ワンルームに 9人 肩を寄せ合い 鍋つつく。

そして まなフィーの誕生日も祝う。祝う。

メグムちゃんの手づくり餃子 ふっこさんのブラウニー美味しかったな。
そして ちーちゃんの 数々のつまみ どれも美味!
揚げに生卵入れて煮てあるのは 初めての味でした。
ありがとうね。

Hちゃんの数々にインド話ネタには よー笑わせてもらった~。
一緒に旅したい。次回はインドで待ち合わせしよう!

あっという間に終電。
次の日は 眠くて意識朦朧としながら仕事。

c0192970_23234669.jpgc0192970_1227633.jpg

c0192970_12281886.jpgc0192970_12471822.jpg


そして 寝不足もままならないまま
家ieにて 新年会&誕生日会。

一番ノリでお邪魔して びっくり!
mukuさんの頭のお団子がない!
ノリで自分で切ったとは さらにびっくり!

ずらーっと総勢15人。
づらーと持ちより料理が並ぶ。

飲み食いしゃべりながら
去年のmukuさんの誕生日祝いに踊られた
川西光GENJIのビデオ観賞。何度観ても笑える。

一人ずつ用意してきた 500円分の福袋交換。
食べ物 癒しグッズ 便利グッズ オリジナルもの。
色々出てきて面白い。

私は ヒュゲのkaoさんの福袋当たる!嬉しい。
あっきーの手作りバケット用まな板におっちゃんたちの食いつき方といったら(笑)
売れる売れると おおはしゃぎ!商品化されるかしら?

私は 川西写真集作りました。
最近 ネガ風 ちっちゃい 写真が自分の中で盛り上がっているのです。


楽しい時間は ほんと あっとあっという間。


楽しい時間を過ごすため 寝る時間削るのは仕方ないか!?

c0192970_12294464.jpg


[PR]
by temanekihitsuji | 2009-01-27 12:32 | 日々のこと | Comments(4)

降りたつところ 1

 誰も知らない、夏のある日、サイトウさんが姿を消した。
 じつにみごとな失踪だったと思う。市の水道局職員、ガスと電力会社の料金徴収係に新聞店のオーナー。アパートの管理会社にそれからちょっとした「とりたて屋」と、幾人かがそれぞれの事情から必要に迫れ、彼の行方をそれなりの必死さで追跡したが、結局のところさしたる成果を挙げることはできなかった。部屋にはひとくちだけかじられたトマトと乾したままのタンガリーシャツ、瓦礫のように積み上げられ古い書籍、それから前回UPしたメモ書きが残されていただけだ。しばらくすると潮がひくようにひとりふたりと、収穫のないままサイトウさん追跡レースから脱落してゆき、また次の「ワケあり」を追いかける日々にシフトしていった。そして比較的長い時間を要しながらも、最後に私のところに辿り着いたのは、やはりちょっとした「とりたて屋」だけだった。
 千年紀最後の年の、最後の夜。エリツィンが辞任を表明したとテレビで速報が流れ、人々が「2000年問題」に固唾をのんで身構えていたその夜。たいていのことに興味を持てない私は、少し呑みすぎて部屋に帰ってきた。テレビのスイッチを入れ、リンゴを丸々一個すりおろして胃袋に押し込み、洗濯物を取り入れてかたづけ、それから熱めのシャワーに逃げ込み、丁寧に頭と身体を洗い髭を剃った。チリの安ワインを飲んだせいか、すでにこめかみの辺りがズキズキと痛みはじめている。シャワーのあとフリーザーから保冷材を取り出し額にあて、水を大量に飲む。痛みはおさまるばかりか、ひどくなっているような気がする。真冬の外気を吸い込もうかどうか迷っているその時、頭痛には大敵の聞き慣れないエンジン音が耳に届いた。窓を開いてゆっくりと下を見ると、エメラルドグリーンのマセラティ・クアトロポルテが、エンジンのねっとりとした重低音を地響きのように奏でながら、私の住むマンションの玄関前に蹲っていた。
[PR]
by temanekihitsuji | 2009-01-22 15:48 | 裏ひつじ | Comments(0)

つきたての餅は格別

c0192970_1674947.jpg


週末の続き。

岡本の商店街での餅つきのお手伝いに。

商店街の人近所の人 15人ほどが集まり
あっという間に 蒸しあがったもち米を
おっちゃん二人ががりで どっこいどっこいついていく。

どんどん 餅がつき上がる 
私はひたすら丸める係。餅が手にひっつき しかたない~。
c0192970_1691331.jpg


c0192970_16101270.jpg


小学生の時は 毎年 祖父の家で 親戚中集まり
餅つきするのが 年の締めくくり行事だった。

おばあちゃん 上手に一つずつ丸めていたけど
どんな テクニック使ってたんやろか?

みんなのやる気がありすぎ?オープン前に 結構 売れてしまう(笑)

つまみ食いを挟みながら ぺちゃくちゃ話ながら
手だけは止めず ひたすら モチ切っては丸める。

腰が痛いから無理無理!言いながらおばあちゃん
ほっとけないらしく 自ら水とり(お餅がうまくつけるように
タイミングよく ひっくり返すあいの手を入れる人)
をかって出てる姿 微笑ましい。。

「水とりに 参りました~」と参上したおばちゃん。
プロやった!出で立ちから違う!
割烹着はもちろん 三角巾はさすがや。

水とりおばちゃんが 入るだけで場が引き締まる。
水とりおばちゃん 餅つきに引っ張りだこに違いない。

足ふらふらのおじいちゃんも 張り切っている。
おじいしゃんおばあちゃんが生き生きしている。
c0192970_1693817.jpg


子供達も小さな杵で餅つきに参加。

自分が何やってるかわからんようで きょとんとしてる子も
終始笑顔で 楽しんでる子も 自分でついた 餅をほおばって満足そう。

白餅。きなこ餅。あん餅。おろし餅。
雨が本降りになる前に完売。途中行列もでき 大盛況で終われる。

最後の最後には どこから現れたのか 手伝ってる人倍の数になっていた。
楽しそうな雰囲気に惹かれたのかな?

子供からお年寄りまで 楽しめる餅つき。いいな。いいな。
手伝ってくれた 近くの大学生も
「いいなー 近所の人集まってこんな行事できるの~
うちの地元はこんなんないんです~」
て羨ましがっていた。

岡本って お洒落な街ねーてよく言われるけど、
けっこう庶民的な街だと思う。

日頃 あまり関わることのない人たちと 色んな年代の人たちと
力を合わせ 共同作業をするって学ぶことも多いと思う。
c0192970_1612147.jpg


ひとひでほっこり つきたて餅入りお雑煮いただいた。
冷え切った体もぽかぽかに。。。

張り切っていた おじいちゃん おばあちゃん 腰大丈夫だったかしら??

c0192970_1613021.jpg


[PR]
by temanekihitsuji | 2009-01-21 16:17 | 日々のこと | Comments(4)

home

c0192970_8311231.jpg


週末 うちのセブンと 川西の家ieにお邪魔。

イベント時にスタッフとして 楽しい集まりとかには ちょこちょこ遊びには
行かせてもらってるけど お客として 遊びに行くのは久しぶり。

昼下がり 緩やかな暖かい 日差しの中 とても気持ちよい。

去年 家ieのmukuさんと伸さんに 家でお茶淹れてほしいな~と声を
かけてもらい すごろくカフェで 日本茶カフェをさせてもらったのが 
私のデビューでした。
屋号も考えたら?ブログも始めたら?と囃したてられ 言われるがまま実行(笑)
今につながるいい出会いと 繋がりを沢山 貰った。

ここが出発点で 私のホームグランドやーと 思いながら
家ieの空間を味わう。

また ここで お茶を淹れたいな。。。

着物と日本茶が一番しっくりくるお家で。

柚子茶を ココアも とても美味しかったです。
心も体も温まりました。
御馳走様でした!!


c0192970_8325366.jpg


c0192970_8334595.jpg
[PR]
by temanekihitsuji | 2009-01-20 08:34 | おでかけ | Comments(0)

1.17


c0192970_1273310.jpg


1月17日。
阪神大震災から14年。

常に思うのは、
被害を目の当たりにしたわけではないが 同じ揺れを感じた者として
あの恐怖は決して薄れることはないということ。

震度5強の闇の中で家族で震えながら抱き合っていた。

ここは戦後かとおもわれるような 長田の焼け野原。

お互いを思いやり支えあう人たちの姿。


体験談を目に耳にしても 未だ 胸がつまる思いで
涙が溢れそうにになる。


決して忘れてはならない。
伝えていかなければならない。
私には 何ができるのだろうか。。。

黙祷。



トップの写真は 震災直線に 父の一眼レフカメラを持ち出し
何かに駆られるように 写真に収めに行った 神戸の街。
今 残っていない建物もあるだろう。
[PR]
by temanekihitsuji | 2009-01-17 12:08 | 想い | Comments(0)

降りたつところ プロローグ

 「人間」について語るなど、僭越で、不遜で、我を省みない行為だと思う。けれど敢て、少し記させてもらうことをお許しいただきたい。
 ある種の方法を用い人間という生き物の観察を試みると、この世界にはいくらかの割合以上で『うつろな人間』が存在することを知る。そして『うつろな人間』には二つの特徴的なグループが認められる。
①自分が『うつろな人間』であることを知らない、若しくは知る必要のない人間。
②自分が『うつろな人間』であることに気づいている、もしくは十分過ぎるほどに知っている人間。
 ①の場合、どうということはない。表面上、何の問題も起きはしない。「知らない」のだからそれはゼロであり無である。ゼロや無はどんな計算式に放り込んだとしてもそれ以外の存在に変貌することはない。彼らは『うつろ』ではあるものの、社会やそこから紡ぎだされたシステムにシンクロし参画し、それを享受することに疑問をさしはさむことはしない。そうしている以上、ある意味が保障する範囲においての安全を手に入れることができる。

 困ったのは②のほうのグループだ。
 もちろん、僕は後者に属する。
 彼らは自分が「うつろ」であることを熟知している。「うつろ」の巣窟を自らの中に認めることもできるだろう。「うつろさ」に一度気づいてしまうとそれを拭い去ることはできない。
 ある人はこう書いている。
「わたしの中に空白の、停止した部分があって。それはゆっくりと、時にはもの凄い勢いで腐敗してゆく。そしてわたしにはそれを食い止める手段が見当たらない」
 彼らも社会やシステムにシンクロし参画し・・・・・・そうしている振りをしている。享受することはあまりない。それは彼ら自身も社会やシステムに含まれているからだろう。「うつろ」を意識することはその「綻び」を味わうことに似ているかも知れない。だが、彼らはその内側にいる。そして「うつろ」は彼らの中にある。いわば「綻び」の中枢にいるのだ。そしてその中枢は社会やシステムの中枢でもある。
 ②人間が自分の中から「うつろさ」を除去し外界へ逃げ出すことはできない。物事を観察し、判断し行動を起こすには客観的に対象を捉えることが肝要だと思う。観察者が被観察者であるこの状況でそれが可能なのかどうか、答えはおそらくNOだろう。できることといえば、討ち死にするとわかっていても挑みかかるか、あるいは「知らない振り」をし通して、永い時をやり過ごすくらいのものだろう。

うまくは立ち回れないのだ、フィリップ・マーローのようには。

だから、書くことにした。
[PR]
by temanekihitsuji | 2009-01-15 15:09 | 裏ひつじ | Comments(0)

ザ☆昭和

c0192970_2313097.jpg


休日。
母と二人で久々のお出かけ。

芦屋川で待ち合わせして 器を見たり 雑貨屋に寄ったり。

お昼は何度か行ったことのある町の中華屋さんへ。
昼時とあり ご近所さんで満席。

何度か来たことあるが 昔から地元の方に愛されている
って感じのいいお店。
お昼はランチ 夜は色々つまみながら一杯 使いできるお店。

今日のお目当ては 揚げワンタン!
以前から ここの揚げワンは美味しいと聞いていたのだけど
一人で食べるのは多くて 断念していた。

揚げたてを しっかりした黒酢のあんで食べる。
これが うまい! ひとりで8個食べれそうだ(笑)

天津飯もいただく。これも以前隣の人が食べていて
気になってた一品。

関東風にケチャップ味の濃い色のあん。
初めての味。

後も マーボー豆腐と五目スープもたいらげ二人で 2000円!
アルコール飲まなかったら 安いですね(笑)
c0192970_8462785.jpgc0192970_23142415.jpg


c0192970_848963.jpg



新年会で 友人のマナフィーとJちゃんと うちのセブンと
行った 十三の「トリスバー」もよかったなー。
細長い所に カウンターだけのお店。
薄暗~くあやしくて マスターいい味出してるおっさんで 
つまみが結構こってて美味しかったりして まさしく昭和な店。
こういう場所でしか できない話がある 気がする。

こういうお店 ほんといいな。落ち着くな。ずっと街の中に存在し続けてほしい。
ザ☆昭和 万歳。


c0192970_8484477.jpg




お腹いっぱいで芦屋川を後にし 母が行きたがってた
西宮ガーデンズへ。

どんなお店でも揃ってる。
遠出しなくても ずらりと目の前に品物を並べられる
百貨店で催される物産展のよう。
平日でもかなりの人出。

とりあえず行きたい所だけまわる。
ありきたりのお店ばかりで楽しくはないけど
意外と 阪急百貨店内は見るとこあったな。文具売り場には
モーネ工房の商品あって嬉しかった。
紙フェチな私は 紙ものに釘つけ~

物欲は果てしなく続く。。
私はThaiパンツ風のパンツと面白い ストールを。
(クセのある服は結構売れ残ってるので、ゲテモノ好きな私は最終バーゲンの中から
破格値で掘り出し物を当てることありマス。)
母は 前から気になってたけど 似合わんわーと 決めつけていた ジャケットに出会う。
一回着てみたら?と 勧め 着てみると 結構似合ってて 即買い。
何か買いたくてムズムズしてた 母は 満足な様子(笑)

欲しかったもの 買えて 私も母も大満足で帰れてよかった。
ちょこちょこ 買ってもらいありがとうね お母さん。

最後は 買い物日記になってしまいました。。。
[PR]
by temanekihitsuji | 2009-01-15 08:47 | おでかけ | Comments(2)


紙のひと てまねき羊      紙でちっちゃいもの作ってます 純喫茶 洋食屋 銭湯が好き。


by temanekihitsuji

プロフィールを見る
画像一覧

てまねき羊への お問い合わせ
temanekihitsuji@gmail.com


てまねき羊の商品取り扱い店
西宮 ・ nico
別府 ・SPICA


最新のコメント

ペパロンさん いまコメ..
by temanekihitsuji at 22:07
知らぬ間にパリ旅行記が!..
by ペパロン at 20:16
>bebeさん 先日は..
by temanekihitsuji at 21:40
>ポーリー そーなんで..
by temanekihitsuji at 22:12
びっくりしましたー。fu..
by ポーリー at 07:19

お気に入りブログ

Trabajoのお菓子な生活
soraji 店主の日記
日菓のあれこれ
こめつぶ日和
ノダマキコ日記
今日、コラージュ。
まめ食堂
白 灯
nanahoshi blog
小さなあとりえ*蕾 日々...
果実の有る里
B型犬~あずき日記~
PORCAの台所
yamyam KIKAK...
幻想 妄想 ノイローゼ
し ろ と あ お
 「わたし腹八分目がわか...
うめばちノオト
常夜灯便
yuzumi-note
co-yo きまぐれ便り
22家 nikonik...
ピクニック日和2
キトキ
川口静佳  ブログ
ひだまり菓子店 ブログ

以前の記事

2017年 07月
2017年 06月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月

カテゴリ

全体
てまねき羊の活動
ひつじぃ舎
てまねき羊の作品
イベント 展示
おでかけ
日々のこと
おいしいもの
音楽

ジャケガイ
純喫茶
想い
裏ひつじ
ご挨拶

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

アート・デザイン
日々の出来事

画像一覧